2012年01月22日
まだ間に合う お年玉
去年も紹介しましたが、今年もJリーグでは新春プレゼントをやっています。
応募方法はこちら↓
https://www.j-league.or.jp/present/201201/
1/31(火)までです。
当たればラッキーです。
皆様、いかがでしょうか。
2012年01月15日
吉崎エイジーニョ氏 新著「日本vs韓国」読了!
昨日、読書に当てる時間が得たので、読みました。
ただのサッカースタイルの比較ではなく、サッカーというスポーツを通しての日韓比較となっています。
KARA、少女時代といったいわゆるカルチャー、そして儒教思想といった精神的な文化を踏まえたうえで、比較論は展開していきます。
随所にこれらの文化についての先出の書の引用がされており、万人の納得するところがベースにあります。
その上に、氏が10年以上に渡ってルポしてきた韓国サッカーと日本サッカーの違いを徹底比較が展開されている構成となっています。
非常に読みやすくなっています。
サッカーファンのかたに読んで欲しい本です。
お勧めします。

ただのサッカースタイルの比較ではなく、サッカーというスポーツを通しての日韓比較となっています。
KARA、少女時代といったいわゆるカルチャー、そして儒教思想といった精神的な文化を踏まえたうえで、比較論は展開していきます。
随所にこれらの文化についての先出の書の引用がされており、万人の納得するところがベースにあります。
その上に、氏が10年以上に渡ってルポしてきた韓国サッカーと日本サッカーの違いを徹底比較が展開されている構成となっています。
非常に読みやすくなっています。
サッカーファンのかたに読んで欲しい本です。
お勧めします。

2012年01月14日
アルテ高崎 JFL退会・・・
アルテ高崎 JFL退会というニュースを見ました。
「Jを目指す」と標榜しているスポルティーバつくばを応援している者としては、JFLから「J」だと考えており、あまり詳しくは無いものの、そのリーグに所属しているチームの名前くらいは知っているわけです。
運営資金が調達できず、退会の選択となったようです。
堀越学園がアルテ高崎の運営母体であり、この堀越学園事態の経営も芳しくないらしいです。
スポーツクラブを運営するには、そのスポンサーが大企業であるか、地域全体で支えるという意識が無いとだめなのでしょう。
アルテ高崎の場合はその両方が欠けていたような気がします。
というよりも、地域全体のモデルを考えていたが、そのように歯車は回転しなかった、というのが正しい解釈なのかも知れません。
・チームを愛するサポーターが大勢いる
・チームはサポーターを満足させる試合をする(強い)
・社会貢献、地域活性化、企業広告の観点からスポンサー料を払う企業が多く存在する
チーム、サポーター、支援企業 このどれもが、お互いにWIN-WINの関係を構築できないとスポーツクラブの運営は出来ないのでしょう。
チームが強くないとサポーターが付かない。
サポーターが付かないと支援企業が付かない。
支援企業が付かないとチームを強化できない。
どれかひとつ無くてもうまくいかない。
これらは「鶏が先か、卵が先か」という考えにも似ています。
「Jを目指す」ほとんどのスポーツクラブだけがこの「鶏が先か、卵が先か」のパラドックスを解決できずに足踏みしている状態だと思います。
たぶん、時流を得たスポーツクラブは歯車が回りだし、良い方向へ進むのでしょう。
難しいところです。

JFLからは退会しましたが、スポーツクラブは存続します。
U-12、U-15のカテゴリーのチームを持っているようですので、所属される皆様は、頑張って欲しいと思います。
アルテ高崎関連情報はこちら↓
ARTESTA
http://artesta.gunmablog.net/e215227.html
JFL OFFICIAL WEB SITE
http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=386
ARTE TAKASAKI OFFICIAL WEB SITE
http://artetakasaki.jp/
「Jを目指す」と標榜しているスポルティーバつくばを応援している者としては、JFLから「J」だと考えており、あまり詳しくは無いものの、そのリーグに所属しているチームの名前くらいは知っているわけです。
運営資金が調達できず、退会の選択となったようです。
堀越学園がアルテ高崎の運営母体であり、この堀越学園事態の経営も芳しくないらしいです。
スポーツクラブを運営するには、そのスポンサーが大企業であるか、地域全体で支えるという意識が無いとだめなのでしょう。
アルテ高崎の場合はその両方が欠けていたような気がします。
というよりも、地域全体のモデルを考えていたが、そのように歯車は回転しなかった、というのが正しい解釈なのかも知れません。
・チームを愛するサポーターが大勢いる
・チームはサポーターを満足させる試合をする(強い)
・社会貢献、地域活性化、企業広告の観点からスポンサー料を払う企業が多く存在する
チーム、サポーター、支援企業 このどれもが、お互いにWIN-WINの関係を構築できないとスポーツクラブの運営は出来ないのでしょう。
チームが強くないとサポーターが付かない。
サポーターが付かないと支援企業が付かない。
支援企業が付かないとチームを強化できない。
どれかひとつ無くてもうまくいかない。
これらは「鶏が先か、卵が先か」という考えにも似ています。
「Jを目指す」ほとんどのスポーツクラブだけがこの「鶏が先か、卵が先か」のパラドックスを解決できずに足踏みしている状態だと思います。
たぶん、時流を得たスポーツクラブは歯車が回りだし、良い方向へ進むのでしょう。
難しいところです。
JFLからは退会しましたが、スポーツクラブは存続します。
U-12、U-15のカテゴリーのチームを持っているようですので、所属される皆様は、頑張って欲しいと思います。
アルテ高崎関連情報はこちら↓
ARTESTA
http://artesta.gunmablog.net/e215227.html
JFL OFFICIAL WEB SITE
http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=386
ARTE TAKASAKI OFFICIAL WEB SITE
http://artetakasaki.jp/
2012年01月13日
スポルティーバ 初蹴り その5
デジカメで撮影した画像の5回目 最後です。
Sportiva Tsukuba Supporters Site
http://spt-sptrs-site.srv7.biz/slideshow/slideshow.htm
では、スライドショー形式で全39枚を大きな画像で見ることができます。




Sportiva Tsukuba Supporters Site
http://spt-sptrs-site.srv7.biz/slideshow/slideshow.htm
では、スライドショー形式で全39枚を大きな画像で見ることができます。



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